仕事のための道具を、一生ものに。

Designed for Work. Built for Life.

必要に迫られて生まれ、こだわりを重ねて磨かれた製品です。

Monoblocc は、香港を拠点に長年働いてきた2人の共同創業者が立ち上げました。 スタートアップ、EC物流、製品開発、ソフトウェア、会計監査、教育——それぞれの経歴は異なりますが、 働き方とデスクまわりの道具については同じ問題意識を持っていました。

香港にいることで、工場のパートナーと直接やり取りできます。生産の様子をその場で確認し、 品質を詰め、改良を素早く回せる。設計・カスタマイズ・レンダリング・ソフトウェア開発に共通して 関心があることが、製品の作りと買い方の両方に表れています。

「自分たちが欲しかったものを作っています。用途を選ばず、長く使えて、 数か月ではなく何年も使い続けられるもの。」

Wolfgang Ettlich

CEO・共同創業者

始まりのきっかけ

きっかけは、ドイツにある Wolfgang の実家の自室でした。 投資家や顧客とオンラインで話すたび、横から差し込む硬い自然光と、 間に合わせの道具で埋まった机が気になっていました。 生産性を上げるはずの道具が、ぐらついて、視界に入り、美しくない。

市場を見渡すと、価格を優先した使い捨ての製品ばかり。その一方で、 13年使い続けたモニターアームは今も問題なく動いていました。設計と耐久性は両立できる。 ならば、机の上に増えるガジェットではなく、構成を変えながら長く使える土台を作ればいい—— そこから Monoblocc は始まりました。

目指しているもの

Monoblocc がすべての製品で守っている基準です。

  • 汎用性:どんなアクセサリー、どんな構成にも合わせられること。
  • 品質:素材と加工にこだわり、長く使えること。
  • 拡張性:業界標準の規格・寸法を使い、必要に応じて足していけること。
  • 修理できること:部品を交換できるので、壊れても直して使い続けられること。
  • 手放せること:何年使っても価値が残り、次の人に渡せること。

主力製品のモニターリグは、この考え方をそのまま形にしたものです。 発売前の2年間、試作品を自分たちの部屋で使い続け、そこで見つかった不満を潰してから出荷しています。

仕事の進め方

  • 直接お届けする:オンライン販売に絞ることで中間コストを抑え、 その分を価格と、店頭では扱いきれない構成の豊富さに回しています。
  • 使う人と一緒に作る:コミュニティでの会話や個別の通話から出てきた要望をもとに開発しています。 想像上のユーザー像ではなく、実際に使っている人の声が起点です。
  • 作る人を歓迎する:3Dプリント用のデータや、ユーザー同士のアイデア共有を通じて、 自分で拡張していける余地を残しています。

Monoblocc は製品であると同時に、机に対する考え方でもあります。 オンライン会議の映りを良くしたい方にも、何年もかけて構成を育てたい方にも、使ってもらえるものを作っています。

Wolfgang & Monoblocc チーム

日本での販売について

Monoblocc は Monoblocc Limited(香港)の製品です。 日本国内での販売は正規取扱店が行っています。 ご質問はサポートまたはお問い合わせから。

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